外食産業の新オーダシステム--テーブルオーダ端末 資料請求
1.外食産業の動向とソリューションについて
 外食産業にとりましては、居酒屋チェーン、レストランチェーン店等の店舗数の急激な増加により売上高は横ばい状態で客単価が低下しております。今後のITにより効率化できるテーマとして以下のものがある。
●従業員管理の自動化--生体認証を利用した勤怠管理システム導入で間接経費削減をねらう
 --指静脈認証による勤怠管理の導入が望ましい。(生体認証のリーダ、認証サーバも今後下がると思われる))
●給与計算--給与体系等の複雑化に対応でき、かつ勤怠管理と連動した給与奉行21の導入
●各店舗の経費精算にe-Keiの利用を検討する
●各店舗内人員効率化と客単価の増加対策---
テーブルオーダ端末を客席に設置
   --お客様自らがタッチパネルを押すだけで注文が出せるシステムの導入を図る。で、これにより接客負担も減り、かつ確実に客単価の増加が期待でき、店舗、顧客双方にメリットのあるシステムです。
●顧客サービス向上混雑する店舗の予約システム用ASPの利用
http://www.broadlink.org/newpage59.html参照
 以下にテーブルオーダ端末のイメージと導入効果等について説明します。
2.テーブル・オーダ端末の利用イメージと導入効果
  図のようなタッチパネルをテーブルに配置して、顧客自ら操作を行い、メニュー、数量を入力して注文ボタンを押すと、その内容が厨房等のキッチンプリンタに出力されます
外食産業の画期的なテーブルオーダ端末 お客様側のメリット
画面に表示される料理の写真を見ながら好きなときにオーダーできます。
●店員を探して呼び止める必要がないので、オーダーが早い。
●いつでも注文した合計金額、割勘金額が確認できるので安心。
●従業員に会話をジャマされることがなく、プライベート空間が確保できる。
●お店の情報(キャンペーン情報、オススメメニューなど)が閲覧できます。
店舗側のメリット
●いつでも好きなときにオーダーできるので、注文ロスがなく、お客様の不要な滞在時間もなくなり、売上げアップにつながります。
●各料理のセールスポイントを画面に流しておけるので、注文を促すことが可能削減が可能
●オーダーに関する機器操作やメニュー画面作成の習得といった教育面での工数削減が可能  
●ランチメニューと夜のメニューの切替えも簡単で効率的店舗運営が可能。
●デジカメで撮った写真があれば、すぐにオーダー端末へ反映できます
 テーブルオーダ端末の効果的な店舗としては
  ●大型店舗で顧客のオーダが受けにくい店舗

 
●客席が個室形式で、注文をするのに手間がかかる店舗(店側としても注文取るのに人手がかかる)
  ●多層店舗で各階に従業員を置くのが非効率な店舗
 ●回転寿司(POSと連動しないタイプ)
 等があります。
3.システムの全体構成

外食産業の画期的なテーブルオーダ端末

外食産業の画期的なテーブルオーダ端末
システム構成としては、以下の2つのタイプがある。
1.左図のようにPOS端末と接続することが一般的であるがTEC製POS端末が前提になる。


2.POS端末と連動しないタイプ
  
POS端末と連動せず、注文内容をキッチンプリンタに出力して、レジでPOS端末に手入力するタイプ。この場合は連動するためのPCサーバを導入することが必要となる。
4.テービル端末の価格について
テーブルオーダ端末は耐久性の高い構造となっていますので、画面はドリンクなどの液体がかかっても染み込んだり、動作不良の原因になったりしません。突然の停電や電源の遮断にも、再度電源を入れるだけで、元通り復帰させることができます。
表示デバイス/7.4TFTタッチパ
●消費電力/28W以下
●外形寸法(本体寸法のみ)/251W×170H×60Dmm)
●質量/約1.7kg
外食産業の画期的なテーブルオーダ端末
 以上の仕様で22万円になります。