| 共済運営支援システム”M-Aid”のご紹介 |
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| 1.共済事務の問題点 |
現在共済保険を取り扱っている団体としては、JA共済、全労災、各生協共済、都道府県共済、健康保険組合、公務員共済、中小企業共済、各職域生協他多数ありますが、大規模共済保険を除き、自前でシステムを保有している例は少なく、保険会社のシステムに依存している例が多いようです。又、現状のシステムは、
●紙ベースの管理が多い。
●問合せに対して迅速な対応ができない。
● システムが統合されておらず、業務の連動性がないため2重入力が発生している。
●インタネットが利用されていないため、代理店からの保険申し込みが手作業で入力している。
等システム更改の必要なケースが多い。
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| 2.システムのあるべき姿 |
今後共済保険システムとしては、まず保険会社依存型ではなく、自前で新規パッケージの導入が考えられます。
特に、今後のシステムに要求される機能として
●共済事務全般を統合していることで2重入力がなくなること。
●顧客の契約データを一元管理することで、顧客からの問合わせに対しても即時対応可能なこと。
●インタネットを利用することで保険代理店においてもPC1台で保険契約内容を登録可能なこと。
●24時間、365日利用可能なシステムであること。
等が望まれます。 |
| 3.M-Aidの特徴 |
M-Aidは、以上のような共済保険のあるべき姿を実現した次世代の共済保険運営支援システムで、株式会社ペルテという会社が開発したパッケージで以下の特徴を持っています。
●共済分野ではじめての業務パッケージ製品です。
●申し込みから事故・満期までの全業務をサポートしています。
●人の共済、建物・家財の2つを用意しています。
●インタネットを利用して契約書の入力可能なため、代理店の取次ぎ時も直接入力できます。
●既に10共済で稼動実績があります。
●システムは買取方式とASP方式があり、選択可能です。
システムの全体像は下図のとおりです。
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| 4.M-Aidの業務機能の概要 |
(1) M-Aidの基本機能
@人の共済---生命・医療・傷害などの人を保険の対象とする共済会の運営を支援する機能。
●申込受付から掛金収納、契約保全、満期更改までの事務処理
●クレーム受付から備金管理、共済金支払いまで
●代理店との掛金・手数料の精算
A建物・家財の共済--建物・家財の損害や家主に対する賠償を補償の対象とする共済会の運営を支援する機能で上記とほぼ同様の内容。
(2) オプション
@事故査定業務支援--クレーム受付けから備金管理、共済会支払いまでの事故査定業務をカバーします。
A経理処理支援--共済掛金を口座振替で行う場合に、金融機関や収納代行会社とのデータの授受を行います。又、会計システムとのインタフェースを提供します。
B文書管理支援--会員宛に提出された文書情報を一元管理します。
C統計分析支援--契約データをベースに様々な切り口で統計処理を行います。 |
| 5.M-Aidの適用市場 |
共済保険システムの構築方法として、大規模共済につきましては、自前で構築の例がありますが、中小規模の共済保険につきましては、ほとんど保険会社のシステムに依存しているため、機能が不十分と思われます。弊社としては
■JA共済、全労災、各生協共済、都道府県共済、健康保険組合、公務員共済等--システムの買取型
■各職域生協等中小の共済保険マーケット---初期投資を抑えるためASP
を推奨しております。
M-Aidに関する説明書、パンフレット、デモの依頼、お見積り等は弊社に是非お問合せ下さい。
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