地図情報システム--CTI連携、GPS連携で地図の利用が拡大 資料請求
1.地図システムのねらい
  
ガス会社、輸送業、タクシー会社、不動産業等においては、地図を中心とした総合的なCRMの構築が望ましいと考えます。地図情報を応用することで以下の効果が考えられます。
  
なお、一般的に電子地図としてはゼンリンの住宅地図が使われます。
●エリアマーケティングへの活用--地域別の使用量、取引量の把握、エリア別販売計画の作成ならびに営業折衝記録等をデータベース化することで営業推進に活用します
●地図と連携した顧客情報の管理(コールセンタ等での活用)--住所から周辺の住宅地図および建物に付随した情報を即座に呼出すことができます。 又、地図上の建物に様々な情報(エネルギー利用区分等)をリンクして管理することができます。従って、コールセンタにおいても顧客対応時、当該顧客の地図情報の特性を見ながらの応対が可能になります。
●保守サービス分野への応用--コールセンタ等での顧客からの苦情等に対して地図上の位置が確認できるため、サービスカーへの位置の連絡あるいはGPS端末へ位置情報の送信ができます
●導管の管理等特殊レイヤーの管理---住宅地図上で例えば導管ネット図を自由に書き込み、ひとつのレイヤーとして管理できます。又、導管設備の場所をGPS端末を使用して位置情報を記録し、設備の属性情報、写真等をリンク付けできます。
2.CRMと連携した地図情報システム
  
地図と顧客情報をリンクすることで以下の操作が可能になります。
●顧客台帳—地図、地図—顧客台帳と交互に確認できます。
●地図は段階的に詳細表示できます。(道路地図—住宅地図--マンション詳細図--部屋をポイントして関連データを見る等)
●営業上のターゲット区分ごとにマーキングができます。又、マーキングしたポイントから関連データをリンク付けできます。
 
イリイのBIG MAPならCTI,GPS連動で地図の利用が拡大 イリイのBIG MAPならCTI,GPS連動で地図の利用が拡大イリイのBIG MAPならCTI,GPS連動で地図の利用が拡大 イリイのBIG MAPならCTI,GPS連動で地図の利用が拡大
3.地図レイヤーを利用した管理
 
 住宅地図上で導管ネット図を自由に書き込み、ひとつのレイヤーとして管理できます。又、導管設備の場所をGPS端末を利用してその位置を正確に記録し、更に設備の属性情報、写真等をリンク付けして管理できます。---膨大な情報を視覚的に一元管理することが可能になります
イリイのBIG MAPならCTI,GPS連動で地図の利用が拡大 イリイのBIG MAPならCTI,GPS連動で地図の利用が拡大
4.GPSを利用した位置情報への応用
 GPS端末を利用して車両等の動態管理を地図上でリアルタイムに行い、顧客からもっとも近い位置にある車両に指示を出すことでより効率化を図ること
が考えられます。この位置情報システムとしてはNTTドコモのDLPサービスを利用し、DLPサービスから送られてくるロケーション情報を地図上で表示するシステムです。本位置情報システムの用途としては
①車両の位置確認--輸送業者、タクシー会社等
②作業者の位置確認--保守サービスマン、外勤営業マン、工事の作業現場の位置確認
③旅行者の位置確認
④徘徊老人の位置確認
⑤児童の位置確認等 安全確保のための位置確認が今後増えると思われる

5. 地図情報ソリューション--イリイのBIG MAP Pro
 
地図情報システムとしてはイリイのBIG MAP Pro があります。又、コールセンタ用としてはこれにCTI機能を持たしたBIG Pro for CTIというシステムがあります。価格は概算ですが
BIG MAP Pro --48万円(スタンドアロン)、3クライアント・サーバは約100万円(SQLサーバ含む)
②BIG MAP Pro for CTI--62万円(スタンドアロン)、3クライアント・サーバは約130万円(SQLサーバ含む)
になります。
 イリイのBIG MAP Pro forCTIの資料請求およびお見積りは弊社にお問合せ下さい。
       

                                                             

Google