4.GPSを利用した位置情報への応用
GPS端末を利用して車両等の動態管理を地図上でリアルタイムに行い、顧客からもっとも近い位置にある車両に指示を出すことでより効率化を図ることが考えられます。この位置情報システムとしてはNTTドコモのDLPサービスを利用し、DLPサービスから送られてくるロケーション情報を地図上で表示するシステムです。本位置情報システムの用途としては
①車両の位置確認--輸送業者、タクシー会社等
②作業者の位置確認--保守サービスマン、外勤営業マン、工事の作業現場の位置確認
③旅行者の位置確認
④徘徊老人の位置確認
⑤児童の位置確認等 安全確保のための位置確認が今後増えると思われる。 5. 地図情報ソリューション--イリイのBIG MAP Pro
地図情報システムとしてはイリイのBIG MAP Pro があります。又、コールセンタ用としてはこれにCTI機能を持たしたBIG Pro for
CTIというシステムがあります。価格は概算ですが
①BIG MAP Pro --48万円(スタンドアロン)、3クライアント・サーバは約100万円(SQLサーバ含む)
②BIG MAP Pro for CTI--62万円(スタンドアロン)、3クライアント・サーバは約130万円(SQLサーバ含む)になります。
イリイのBIG MAP Pro forCTIの資料請求およびお見積りは弊社にお問合せ下さい。