| ソリューション |
リスク管理上のねらい |
効果 |
| 1.勘定奉行 |
内部統制の強化のためには、@一定の金額以上については仕訳認証は必須、A監査証跡を残す、Bオペレータ毎の操作権限の管理、Cエラーチェック等は必須になりますが、勘定奉行はこれらの機能を全て装備しており、この際勘定奉行にリプレースすることをお勧めします |
・仕訳認証を監査証跡として記録
・各種入力チェックによる正確性の向上 |
2.固定資産管理
(償却奉行) |
固定資産が多数ある場合には、毎年の減価償却計算を自動化し、かつ減損会計にも対応した管理が必要になる。又、申告書の別表16を自動作成する機能も必須になります。又、今年度より減価償却に関する税制が変更になりますが、既に対応済みです。
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・減価償却計算の自動化と納税時のミス排除
・減損会計対応 |
3.web型旅費経費精算
(e-Keihi) |
毎日のように発生する経費、出張旅費の申請、仮払い、精算事務においても不正、計算ミスがないようにワークフローによる承認操作が行われていることは重要となります。e-Keihi導入でワークフロ管理と仮払い、精算時の仕訳処理が自動化されることも重要な要素になります(勘定奉行はインタフェース開発済み)
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・経費、出張旅費等の不正、ミスの排除 |
| 4.就業管理システム (アマノTimePro-XG) |
現在残業不払い等の不祥事がありましたが、労働時間の計測が正しく行なわれ、かつ給与計算システムと連動することで給与計算時のミスがなく正しく残業代が支払われていることの証明になります。アマノのシステムと給与奉行の連携をお勧めしております。 |
・給与計算の正確性、迅速性が向上、残業不払いの回避 |
5.連結会計
(連結大王)
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大企業においては連結会計システムは導入済みと思われるが、子会社が数社の中堅企業においてもグループ企業間取引の相殺、未実現利益の消去等手作業では困難な作業でミスが発生するためパッケージの導入は必須になります |
・連結決算処理の迅速化、正確性が向上 |
6.連結納税
(TAX-Saver) |
子会社の税務申告にミスがあっても、親会社の責任を問われることになりますので、申告業務を親会社に集中させることで申告業務の統率になります |
・納税時のミスの排除
・申告業務の統率 |
7.外貨取引管理
(奉行の外貨オプション) |
外貨建取引が多い輸出入の多い商社、メーカなど主要通貨による外貨建ての仕訳処理が行なえかつレート確定後に為替差損益の計上を行い、為替評価損益を集計でき、決算時に計上できる外貨建ての会計システムが必要になります。(勘定奉行の外貨オプションがあります) |
・外貨建て取引時の会計処理のミスの排除 |
| 8. 税効果会計 |
法人税を妥当な額に調整し、資産または負債として繰延税金を計上するために税効果会計による調整額を計算します。税効果による調整額は税務申告の別表4,5と連動させる必要がある。 |
・繰延税金資産・負債計上の正確性の確保 |
9.退職給付会計
(退職給付大王) |
退職一時金、確定給付企業年金等の企業年金制度、更には昨今導入盛んなポイント制度、キャッシュ バランス制度等の給付設計に対応し、退職給付債務を計算します。又、会計仕訳や
注記情報も自動的に作成します
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・退職給付債務の計算、自動仕訳による正確性向上 |