webを利用した経費精算--経理部門の省力化を実現 資料請求
1.webを利用した経費精算システムの狙い
 会計システムの導入は、通常経理部門に導入され、全従業員が会計システムを操作することはほとんどありません。従って、各部門では経費関係の処理(交通費、出張旅費の仮払いおよび精算、備品・消耗品等の購入、交際費の支払い等)については各部門で伝票を起票して、経理部門に持っていくことになります。大企業でも最近まではほとんどこのような事務処理でした。又、全国に販売拠点があり、経理担当者を置く余裕がない場合は、経費清算事務がネックになります。つまり
●経理担当者ならびに会計ソフトを導入すると費用が増大する
●各拠点に経理担当がいれば問題ないが、一般従業員が使用するためにはオペ訓が必要。
になります。従って、今後の方向としては

 
各部門、各拠点の旅費・経費清算等については、webから入力するシステムを導入する。”
とすることで、この問題は解決します。
 本システムの導入効果をまとめると

●伝票枚数が激減します。
●経理部門が省力化できます。(経費関係の伝票入力が激減します。)
●伝票発生時点入力が進むことでリアリタイム性が図られ、スピード経営が促進されます。
●いつでも、どこでも申請、精算、承認が可能になります。(出張先、自宅からでも可能)
●「駅すぱあと」と連動している場合は交通費の計算が簡単になりかつ最小コストで計算されます。
●小規模な販売拠点、出張所で会計システムの導入が不要になります。
  以降ではイージーソフトの"eKeihi"についてご紹介致します
2.旅費・経費精算システムの機能
 webによる旅費・経費精算システム(eKeihi)の業務機能は、以下のとおりとなります。
@交通費精算--交通費は「駅すぱあと」と連動して入力するかあるいはパターン入力か手入力します。(頻繁に行く出張先はあらかじめ登録したパターンから選択することもできます。)
A出張申請--出張先の経路、宿泊地等を入力します。経路は「駅すぱあと」で自動入力するかあるいはパターン入力か手入力します。入力した申請データを承認依頼すると、承認対象データとなり、承認者に承認依頼メールが自動送信されます。
B出張精算--出張精算時は、出張申請時のデータが表示され、更に宿泊費等の出張経費を入力します。申請時と同様に承認依頼をすると承認者にメールが自動送信されます。又、自身の精算事務の進捗状況を参照できます。
C仮払申請--出張以外の仮払い申請に使用します。データ入力して承認依頼をすると承認者にメールが自動送信されます。
D仮払精算--仮払申請の承認後、実際の発生した経費を入力して承認依頼すると、承認者にメールが自動送信されます。
E立替精算--従業員が立替した経費の精算データを入力して承認依頼をすると、承認者にメールが自動送信されます。
F支払依頼--従業員は、業者から受領した請求書の入力を行い、経理へ支払の依頼を行います。承認依頼すると、承認者へ承認依頼メールが自動送信されます。
 
 申請から支払いまでの流れは、以下のとおりになります。
申請者 メール 認者複数人設定可 メール 経理担当者 確定データ 関連システム
交通費精算、出張申請、出張精算、仮払申請、仮払精算、立替精算、支払依頼

  e-Keihiで経理部門の省力化を実現 e-Keihiで経理部門の省力化を実現 
e-Keihiで経理部門の省力化を実現      承認操作
        差戻し操作


    e-Keihiで経理部門の省力化を実現
e-Keihiで経理部門の省力化を実現   支払確定処理



   e-Keihiで経理部門の省力化を実現    
e-Keihiで経理部門の省力化を実現
会計システム

EBシステム
3.会計システム、EBシステムとの連携
@会計システムとの連携
 
支払い処理が確定したデータを対象として、既存の会計システムに仕訳データをCSV形式で渡します。仕訳データは、事前の設定情報を元に作成されますので、勘定科目等を意識する必要がありません。
AEBシステムとの連携
 支払確定処理したデータを対象に、データ作成ボタンを押すとEB(FB)システム用データを作成します。(EBデータ作成に必要な従業員マスター、銀行マスター等はあらかじめ取込んでおくことができます。) 
  
4.推奨ソリューションについて
上記の機能要件を満足するパッケージとしてイージーソフトの"ekeihi"を推奨致します。
見積りについては従業員数に依りますが、

@基本パッケ価格ージ--60万円
Aライセンス--従業員数50名につき5万円
B駅すぱあと(イントラネット)--30万円(10同時ユーザの場合)
Cカスタマイズ--財務会計と接続するための開発費(40〜50万円)
D導入支援サービス(インストール、各種設定、操作教育等)
の合計になります。

 
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